GK的ピーストのおはなし(2)「追い風の吹く場所」 2013/06/14

みなさん、
おはようございます!

ピーストメール金曜日、
担当は、平和戦略会議
事務総長 岡空です

やっと梅雨らしくなってきましたね
梅雨が好きとは言いませんが、
私の誕生日が7月半ばの
明けの前のためか、
梅雨にはなんとはなしに
親しみがあります
紫陽花の花が好きだったりとか…

梅雨にも、梅雨ならではの
いいとこや楽しみ方がありますね
湿気や、雨模様は、
わずらわしいけれど、
大切で、楽しい面もある

当たり前のことのようですが、
平和戦略を研究していくと、
ピーストラテジスト
(平和戦略的生き方の実践者)
の多くには、この大切な面、
楽しい面にフォーカスする能力が
図抜けて優れてるなぁ、と感じます

さて、本題
私の奥さん
【黒田恵美子】さんの話題

恵美子さんは、
健康運動指導士という資格を
もって、運動指導の
仕事をしています

運動指導というと、
まず思いつくのは、
スポーツクラブの
インストラクター
恵美子さんももともとは、
インストラクターです

本屋さんの店頭で
ダイエット系、エクササイズ系の
メソッド本をよく目にしますね
インストラクターが著者のものも
少なくありませんが、
次々に、目を惹くものが
現れては、消えていきます

インストラクターの世界も
同様で、基本的に
体育会系ですから、
ある意味当たり前に戦い、
一握りの勝ち組みと、
大多数の負け組みを生ずる
世界だと聞きました

恵美子さんの場合は
どうだったか?
20代は猛然と戦を挑んだものの
控え目な性格や、不器用な
人付き合いなどもじゃまをして、
ついには失速して挫折

オーストラリア留学で
リセットし、一年後に帰国して
手伝ったのが、老人ホームでの
プール監視や、簡単な体操の
指導の仕事だったといいます

運動指導の世界における
老人対象の指導というのは、
当時の業界においては、
軽視されていました

スポーツクラブでの運動指導が、
運動できる、あるいはしたい
運動強者であるのに対して、
高齢者は明らかに運動弱者です
運動は必要ではあるけれど
できないことの方が多い
指導者にとっては、まったく
張り合いのない職場なわけです

ところが、恵美子さんの場合は、
一般には閑職と思われるような
場所に、楽しみを見出しました

「指導」だけではなく、
「支援」という視点をもちこんで
高齢者の健康や喜びに
アプローチすることが、
恵美子さん自身の学生時代に
負傷に苦しめられた経験などと
相まって、彼女自身の喜びに
非常にフィットしたと言います

誰もいきたがらない分野で、
楽しんでがんばれる仕事を
見つけてしまったわけです

さて、
そうなると、どうなるか…
想像はつきますね

恵美子さんに
追い風が吹きはじめる
続きは来週をお楽しみに

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いま、みなさんには
追い風が吹いていますか?

先日、平和戦略塾で講師を
務めてくださった
コンビニアイス評論家の
アイスマン福留氏は、
「追い風が吹く場所にいくと
がんばらないでも前に進めるよ」
と、教えてくれました

そうなんですよね
自分には、
自分の突き抜けられる
場所がある

きっと、
見つけていきましょう!

では、
今週もおつかれさまでした
よき週末を♪

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