GK的ピーストのおはなし(7)「ヒミコとサニワ」 2013/07/19

おはようございます

ピーストメール金曜日、
一般社団法人 平和戦略会議、
事務総長の岡空 です


きのうは、
ピーストライブの開催日でした

テーマは、
パートナーシップと平和戦略


テーマ的に、
愛妻家である私の
専門分野ということで
初のセンターポジションにて、
メインパーソナリティを
務めさせていただきました


隣のてっぺい氏と
入れ替わっただけなのに
ずいぶん勝手が違って、
前半、端的な表現ができず
なんだか苦労しましたが、
さすが、両脇の二人は
頼りになりますね


足りないところは補い、
膨らませたいところは
ポンピングして、
どうにか、カタチにしてくれます
いつもと違う汗をかきながら
二人のスゴさを感じつつ、
改めて感謝いたしました


それにしても、
てっぺい氏がいつになく
大汗かいてたなぁ(笑)


  ☆


さて、きのうの
ライブでの話題の一つに
「サニワ的男道」の提案
というおはなしをしました


いきなりですが、
古代日本、
卑弥呼〜飛鳥の時代は、
女帝の出現も多く、
日本史において、もっとも
女性がクローズアップされた
時代です

私に、その時代のロマンを
紐解いてくださった
古代史研究家の方がいらして、
その時代の男性像を示す
キーワードとして
〈サニワ〉の存在を
教えてくれました


これは魏志倭人伝に
記されているそうなのですが、
女王・卑弥呼が、
神の意志をキャッチする
巫女であるのに対して、
そのお世話をし、
治世への実務とつなぐ
役割を担ったのが
〈サニワ〉なのだそうです


いまの時代を「女性性の時代」と
言われることが増えていますね
また、男性が5年前のあり方を持って
そのまま通用する時代では
なくなりました


そうした時代であるからこそ、
「サニワ的男道」があっても
いいんじゃない、と
私は思うわけです


もちろん、夫婦やカップルごとに
ぴったりの役割や
関係性があっていいんです
私は、互いを尊重して、
認め合う一つのカタチとして、
卑弥呼とサニワのはなしを
提示させていただきました



多くの男性は、
まだまだ、競い合う癖が
抜けきらない場合が多いので、
女性をサポートする、
裏方的な役割に抵抗を感じる方も
いらっしゃるかも
知れません

でもね
ピースト的な生き方というのは
誰かと競い合うのではなく、
自分の好きなこと、
やりたいことをし続ける、
生き方ですよね


それは
パートナーシップについても
同じことで、
そこにあるのは
比較や競争ではなくて、
互いを尊重し合うことから
導かれる関係性があればいいと
思うのです


生き方に、
ビジネス用とプライベート用が
あるなんて、ちょっと
ややこしいでしょ?


家庭でモテる男、女は、
社会でもモテる、と思います


パートナーを
大いに認めることができたら、
パートナーも大いにあなたを認めて、
ときに、やりたいことへ突き進む
あなたの背中を
押してくれることでしょう



パートナーはいちばん
そばにいる、
あなたのことをいちばん知っている
味方ですからね






きょうのおはなしは、
きのうの余韻で、いつもの
恵美子さんのはなしから、
ちょっと脱線して、
お届けしました


最後まで
おつきあいいただきまして
ありがとうございます


すてきなパートナーシップは
ピーストライフの
基礎をつくってくれる
と思っています


今週末も
大切なひととともに
すてきなひとときを
お過ごしください


では、また来週


お客様の声
http://www.reservestock.jp/page/user_recommend/1503


この記事に対するあなたの感想をお待ちしております。
http://www.reservestock.jp/subscribe/9790#kansou


メルマガバックナンバー, 岡空 俊輔