GK的ピーストのおはなし(20)カミングアウト! 2013/10/18

こんにちは!


ピーストメール金曜日事務総長の岡空俊輔がお届けいたします


今回は、最近の自分のコトを少し


以前の私は、人にほめられても
そのことばを受け止めることが苦手だったなぁ、と
最近、ようやく感じることができるようになりました


例えば、


「岡空さんは、話をしていて安心感があるよね」


と、私は、何人の方々に何回くらい言っていただいてきたことでしょう


あらためて考えてみると、30人か、それ以上の方々に、
のべ100回以上も言っていただいてきたようにカウントすることができます


相当なボリュームですよね


それなのに私ときたら、ほめていただくたびに


「そうは言っても、こういう場合もあるし」とか、
「誰々さんの方がもっとでしょ」とか、
「いやいや、まだまだ未熟なものです」なんて、


言っていましたし、思っていました


ことばの上では受け止めますから、「ありがとうございます」と返しながらも
腹の底では、どこかで否定しているようなところがあったなぁ、と思います



考えてみれば、
ほめてくださった方々には、とても失敬な話ですよね
そこで自分を否定するということは、その方が言ってくださっていることを
間違ってますよと、否定するのと同じですものね


この場を借りて、お詫び申し上げたいと思います


本当にごめんなさい!


   ☆


さらっと、重要なことを書いてしまいましたが、
重大なるカミングアウトですね


平和戦略会議のメルマガでも再三、「自己肯定力」という
キーワードとして出てきますが、


実は、メンバーの一人である私自身、最近まで、自己肯定力が
たいして高くありませんでした!という告白でした


  ☆


では、どのようにしてほめていただくことを
腹の底から肯定できるようになったかなのですが、


その理由は定かではありません


仮説ではありますが、考えられるのは二つ


一つは、えみこさんとの会話の中にヒントがありました


ほめられることにも慣れがあって、 ほめられつけていないと、うまく受け止められないのかも

 コップの水が、
 少ないうちはまだまだで、
 回数を重ねてコップの水が溢れ出すと
 ようやく、素直に受け止められるし、
 その溢れた分を、
 他へお裾分けできるようになる
 という感じかも知れないね」


なるほど、そうかも知れません


だとすれば、他に対して、いいと思うところを
どんどんほめてあげると、ゆくゆく、その人にとってもいい展開があるかもしれませんね



もう一つは、パートナーの存在


私自身、えみこさんにしつこくしつこく指摘、、、
いやいや、繰り返しほめてもらってきました


パートナーだけではありませんが、
パートナーを代表とする
身近な人たちに認められていることを
自覚することは、
非常に大きなエネルギーに
なることを感じます


繰り返しになりますが、ほめことばをちゃんと
キャッチできないということは、相手に対して、たいへん失敬なこと


こころから
「ありがとうございます!」と言える
自分になれて、ありがたい氣持ちでいっぱいです



きょうも最後まで読んでくださって
ありがとうございました


今週もおつかれさまでした
素敵な週末をお過ごしくださいね




では、また来週








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