GK的ピーストのおはなし(18)女優スイッチを入れる 2013/10/04

こんにちは!


ピーストメール金曜日
事務総長の岡空俊輔が
お届けいたします


ずいぶん涼しくなってきました


ところが、日差しは
まだ強いらしく、
外で用事を足している間に
もう10月だというのに、
すでに地黒だというのに、
上乗せで日焼けしてしまいました
顔が赤銅色になっています(笑)


さて、そんな先週末、


ヒロインプロプロデューサー
ひぐちまりさんの主催される
ランチトークショーに
参加してきました


テーマは、
「女優スイッチの入れ方と
 写真によるアンチエイジング力」


メイン講師は、写真家の松尾成美さん

「女優スイッチ」というワードに
惹かれての参加です

パートナーシップについて
日頃考えることの多い私にとっては、
むむ、っと無視できないことのように
感じられた訳です


パートナーとして、
奥さまや彼女が輝く
スイッチをポチッと押すことができたら
素晴らしいですよぇ


会が始まって
自己紹介のとき、
「妻を輝かせる方法を
 教えてもらいにきました」と
言いましたら、
ほぼ女性ばかり30名近い参加者の間に
どよめきが起こっていました(笑)


お話の内容としては、
被写体としての自分が、どう映りたいのか、
ひいては、人生でどう映りたいのか、


カメラの前に立つときだけでなく、
常日頃から、
なりたい自分をイメージして
女優スイッチを入れているか、
入れていないかで、見え方は違うし、
進む道も変わってくるよね、
というのがあらすじ


松尾さんの経験や考察に加え、
トークの前後に撮った写真を見比べるなどの
実験もあり、おもしろい
セミナーでした



確かに、外にいても、
人と会うときにさえ、
無防備な時間って
案外あるかもしれませんね



よく見せようとか、
背伸びをした格好とかでなく、
なりたい自分なら、どんな表情や
振る舞いをしているだろうか、
という想像をし、
それを表に現してみる


どんな笑顔かイメージして、
表現してみる


たった、それだけのことによって
会の前後の写真の印象が
すっかり異なっていたことに驚きました


その話しを
えみこさんにすると


「相手は、自分を映す鏡っていうでしょ

 自分が、自分のらしいいい顔していて
 人前に立つと、相手もいい顔になるでしょ

 なりたい自分が目の前にいるってことは、
 仲よくしたい人がいるっていうことになるかしら」


なんだか、なぞなぞのようですが、
女優スイッチを入れることで、
コミュニケーションにもよい影響があるようです



私が、このランチセミナーで学んだことは、
えみこさんにとっては、すでに
持ち合わせのあったことのようですが、
私は、男優スイッチを手に入れることができました(笑)


自分の表現というのは、
実績や、仕事だけのことではありません



むしろ、
こうなりたい!こうなるとしあわせ!
という、自分のビジョンを
高らかに宣言することが、
それに触れた人を動かすことも
少なくありませんね


これもまた、
ピースト的生き方のヒントだなぁ


と、思いました



きょうは遅れに遅れて
夕方の配信となってしまいました


きょうも最後まで読んでくださって
ありがとうございました


今週もおつかれさまでした
素敵な週末をお過ごしくださいね




では、また来週





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