GK的ピーストのおはなし(17)ちりつもばあちゃんに学ぶ 2013/09/27

こんにちは!


ピーストメール金曜日
事務総長の岡空俊輔が
お届けいたします


今週は、ピーストライブの
収録がありました


初のゲストを交えての収録


じゃこめてい出版の
石川眞貴出版部長に、新刊の

『99歳ちりつもばあちゃんの
 幸せになるふりかけ』


を引っさげ、
登場していただきました



水曜日の参謀長の回でも
紹介されていましたが、
この本は、哲学書として
読むこともできる本


ぜひ、ご一読ください

http://www.amazon.co.jp/ちりつも-ばあちゃんの幸せになる-ぽっと明るく-もっと楽しく-暮らしの知恵をお福分け/dp/4880434329

  ☆


この本を読み進んでいくと
ふだん、えみこさんから
聞くセリフと、
ニュアンスの近いことばが
出てくるので、
余計に親しみを持ちました


少しご紹介します


「こころ折れたら、からだ動かし。
 からだ折れたら、寝るんやで」【p.46】

これは、ごく単純に言うと、
氣の沈むできごとのあったとき
一心に身体を動かすことで、
沈んだ心も昇華され、前が向ける、
というおはなし



これをえみこさん流に言うと、

「からだは、あたまより
 あたまがいい」

となります


からだが覚えた
落ち着いた状態があると、
落ち着きが失われたとき、
あたまで考えて、
落ち着きの状態を取り戻せなくとも
からだを整えると、
落ち着いた状態が取り戻される
というわけです



もう一つ



「あんな、年寄りはな、やさしい言葉かけてほしいねん。
 正しい言葉いらんねん」【p.140】


えみこさんの言う、
〈指導と支援〉という考え方を
思い起こしました


高齢者をはじめとした
運動に関しての弱者に対して
運動指導をする際、
運動ができる人のような
こうすればよい、
効果が上がる、という指導をしても
用を成しません


それよりも、できることに
最大限フォーカスして、
その手助けをすることで、
機能改善や、機能維持を
図っていくという考えです


この考え方は、
私にも大きな氣づきをもたらした考え方で、
以後、私の仕事においても
お客さまに、デザイン提案をさし上げる際、
セミナーなどで、
デザインのノウハウをお伝えする際などにも、
留意するようにしています


  ☆


なんだか、えみこさんに
かこつけて、

『99歳ちりつもばあちゃんの
 幸せになるふりかけ』

のご紹介をしましたが、
ちりつもばあちゃんの言葉には
いちいち、考えさせられます



おすすめですよ



あなたも
参考にしてみてくださいね



今日も最後まで読んでくださって
ありがとうございました


今週もおつかれさまでした
素敵な週末をお過ごしくださいね

では、また来週





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


パートナーシップを考える
ステップメール好評です
ありがとうございます

「妻に愛され、男を上げる 100のかんたんな方法」

パートナーシップの質をアップするためのエッセンスを
ばっちり100項目お届けします

男性はもちろん、女性のみなさんには
不可解な男心を知る機会にもなると思いますので、
どうぞ、気軽に登録してみてください

よろしくお願いいたします

ご登録はこちらです
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.reservestock.jp/subscribe/8928




この記事に対するあなたの感想をお待ちしております。

フェイスブックにて感想頂くか、
http://www.reservestock.jp/subscribe/9790#kansou

このメールに感想を返信頂ければ幸いです。


メルマガバックナンバー, 岡空 俊輔