GK的ピーストのおはなし(11)出雲神話紀行 2013/08/16

おはようございます


ピーストメール金曜日
事務総長の岡空俊輔が
お届けいたします


暑い日が続きますね
あなたは、
夏バテしていませんか?


きのうまで、えみこさんと
二人で、私の実家のある
鳥取県米子市に
帰省していました


「弁当忘れても傘忘れるな」
ということわざのあるほど
雨が多いのが、私の実家のある
山陰地方の特徴なのですが、
今回の帰省中には、雨は一滴もなく
今年の山陰は、東京よりも、
暑いくらいでした


  ☆


米子市は、鳥取県の最西部、
島根県との県境に位置しています


縁結びの神様として知られ、
今年は60年ぶりの遷宮でも
注目されている
出雲大社まで、
車で1時間30分程度


最近のマイブームとして、
日本の古代史に興味津々の
えみこさんと私は、
今回の帰省中も
炎天下、遷宮後の出雲大社、
周辺の神々へご参拝して
歩きました


今回の散策テーマの一つは、
スサノオ伝説に触れること


御終焉の地といわれる
須佐神社にはじまり、
出雲大社のご本殿の裏手にある
素鵞社(すがのやしろ)、
櫛稲田姫と夫婦神として祭られる
八重垣神社、
出雲大社とゆかりの深い
神魂(かもす)神社、
そして、今回のハイライトが、
八岐大蛇退治の後に建てた宮殿が
神社になったものと伝えられる
須我神社を二日かけて散策しました


なかなかたっぷりです(笑)


八雲立つ
出雲八重垣
妻籠めに
八重垣つくる
この八重垣を


という古事記にも見る歌は
和歌の原型であり、
須佐之男命が、
須我の地で詠んだとされています


雲が何重にも立ちのぼる
雲が湧き出るという名の出雲の国に、
八重垣を巡らすように、雲が立ちのぼる
妻を籠らすために、何重にも作った
八重垣を巡らしたように

といった感じ


八岐大蛇を退治して、
稲田姫をめとる須佐之男命ですが、
退治に際して、
稲田姫を櫛に変え、
自らの髪に挿して大蛇と戦います


そして、上記の和歌


平和の歌であり、
恋の歌のようでもありますね


神話の中で、
須佐之男命は、
荒ぶる神の代表選手で、
高天原を追放されて、出雲に降り立ち、
ここで、生き方を
チェンジしたようにも
描かれています


神話ロマンにおける
パートナーシップの物語、
でもありますね


そういう神話ロマンを
肌に感じることのできる
旅になりました


夫婦で訪れることができたことに
感謝しています


  ☆


「吾(あれ)ここに来て、
わが御心すがすがし」


須我神社の地で、
須佐之男命が発したことば
として古事記に記される
ことばです


まだまだ暑い日が続きますが、
きょうも清々しく
参りましょう


今週も最後まで
読んでくださって
ありがとうございました


よい週末を♪
また来週お目にかかります




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