求めることと許すこと 2013/07/22

おはようございます!

今週もはじまりました!

やすひさてっぺい@平和戦略会議 です。

先週は岡空さんがセンターのピーストライブ、だいぶ面白かったですね^^

【パートナーシップと平和戦略】

という内容の話しをしてもらいましたが、なかなか面白い視点でのメッセージだったのではないかと思います。

ライブと映像とでは、同じ内容でも全く違うものですので一度足を運んでみて欲しいと思っています。
多分、5倍や10倍は軽く伝わり方が違いますので、試しに、ホント試しで時間創ってみてください。

ちなみに映像収録を同時にやるのでNGがあると取り直したりするんですが、同じ話は二度とできないので、聞けている人はかなりレアな話を聞いています^^

次回は…

スモールビジネス(中小零細SOHO)と平和戦略

で、小川参謀長が初のセンターでしゃべくりまくります(笑)

日付時間確定しました!
なので、申し込んで大丈夫になりました!

 

どうぞお時間創って遊びに来てください。
その後の懇親会が面白いので、その後も時間空けておいてくださいね^^

さてさて、
やすひさは岡空さんの様に【パートナーシップ】という切り口で突き詰めたことはそれほどなかったのですが、それを含めた【人間関係】なら、延々と突詰め続けた経験があります。

きっかけは小学校の頃でしょうか…
中学校になって、そこに磨きをかけていくことになるのですが、そのあたりは話が長くなるのでまた今度にして…

何にしても、すべては人間関係です。

人間関係以外で大きく人が苦しむことは無いと考えています。

お金の苦しさは、人間関係の延長線上にあるものと捉えられると考えられるのですが、もしそうだとしたら、人間関係が唯一の自分を苦しめるものなのです!

よくお話しする中で、

自分を突き詰めていく
自分と折り合いをつけていく
自分を許す
自分を…

というキーワードがありますが、これも一つの人間関係だと考えられます。
自分とのコミュニケーションの問題です。

本当はここの部分が一番のキーポイントになるので多くの時間を割くのですが、そうは言っても自分の内面だけに絞る必要もない人も大いにいるわけで(笑)

なので、ちょっと外に目を向けた人間関係の考察についてお話ししようと思います。

ここでいう人間関係とは、自己と他者(相手)との関係性についてです。

自分以外の人間、例えば夫婦関係、恋人関係、親子関係、友人関係、仕事関係、その他諸々

これらの関係性で、諍(いさか)いが起きる時ってどんな時だか考えたことはありますか?

まあ、色々ありますよね。

状況、立場、時期、関係性、それらの組み合わせによりあらゆることが起こりえますので、いつどんな時に諍いが起こるかなんてわかりませんよね。

ただ、やすひさは自分の範囲内(少しは他者同士でも)で、あらゆる状況でなぜ諍いが起きたのかを検証していたことがあります。

で、これには一つの共通する行動や考え方が存在することがわかりました。

それは…

(他者をコントロールしたい)

という気持ちです。

こう言うと、なんだか世界征服を狙っている悪い人みたいな聞こえ方をしますので、もうちょっと身近な言い方をしますと…

見返りを求める気持ち

です。
(なんでこうしてくれないの?こうしてほしかったのに!)
って思ったことありませんか?

仕事上でもそうですよね。

部下に対して、(こう指示したのに、なんでこうできないんだ?)
上司に対して、(なんでこの人はこういう言い方しかできないんだ?)

こんなこといつでもどこでもあったりしません?

どんな関係性でも、【求める】ことを大体しています。

ただですね。

ちょっとよく考えてほしいんですけど、

やってくれるから、相手を好きなんですか?
やってくれるから、相手と関係性をつないでいるんですか?

仕事だったら、お金が介在するからある程度あるにしても、それ以外の金銭が絡まない関係性において、そんな付き合い方してますか?

もちろん、人間関係を構築していく最中に、その人の人間性をジャッジするうえで「やる人、やらない人」は重要な項目です。
でも、やらない人でも、やらない人として受け入れていた友人や恋人をあなたの過去にいなかったって断言できます?

たぶん、いるんですよ(笑)

やすひさが何を言いたいかというと、

好きか嫌いか と やるかやらないか は連動性を持たせる必要がない!

という事なんです!

前回の岡空さんのライブで、例に出ていたアホな男性の話しですけど…
そもそも、世の男性が女性に対して威張っているなんていうのは、論外ですよ!
それは、その男性が終わっているだけで世の中の男性をまとめてダメなレッテル貼らないでやってくださいね(笑)

男性、女性の機能的役目、例えば力が強いとか、子どもが生めるとか、があって、それは個性の一環であるわけです。

人間にはそれぞれ様々なパラメーターがあるわけですから、こちらは得意で優位だけど、こちらは不得意で不利なんてよくあるわけで、角度が違えば何事も全然違う訳ですよ。

優劣を勝手につけて、威張っている人はほおっておきましょう。

で、ここからはこれまた勝手に見つけた結論なんですけど…

自分の好きな人としか関わらないでも生きていける

ことが分っています。
そうしている人の方が、圧倒的に心豊かに幸せに生きているように見えます。

あなたは、自分の好きな人とだけの関係性で生きていくことはOKです。
これは誰がなんと言おうと、生きていけます。
その内また詳しくお伝えしますけど、趣旨からずれるので今回は置いておきます。

話しをすこし戻しますね。

で、他者は求めるけどやってくれたりやってくれなかったりします。

状況や気分、能力や環境によって、やったり、やらなかったり、やれなかったりします。

でも…

それで良くないですか?

人間関係において、求めることは正直必要ないと思うんですよ。
もちろん求めるだけは求めて良いんですよ。

ただ、相手がやるかどうかは、相手が決めることです。

それを自分が他人を自分の思い通りにさせようなんて、おこがましにも程がある!

「なんで~~ないの?」って人を自分の思い通りに動かそうとする魔法の言葉ですけど、自分の勝手を押しつけているだけの証拠の言葉でもあるわけです。

やすひさは近しい人たちへ、求めることはしても、それをやってくれるかどうかは正直あまり期待をしていません。

もちろん、頼むからには、求めるからには、やすひさが必要としている事柄があるので、それをやってくれそうな能力や経験がある人へなるべくお願いをしますよね。

で、やってくれるかどうかはやすひさとその人(相手)との人間関係がどれほど築けていたか?が問われるだけです。

完全に鏡の法則が当てはまります。

自分が相手に対してできることであれば、相手も自分にしてくれたりします。

でも、状況や環境、諸事情により無理な場合ももちろんあります。

そんなのあたりまえです。

なので、無理なら無理でいいんです。

ここで期待をしていたらどうなりますか?

その人間関係を考え直す必要まで出てきますよね。

そして勝手に落胆して、勝手に自分が期待したせいで相手と距離を置くことになりますよね。

そっちのほうが「さみしいなぁ」だと思いませんか?!

やすひさが今回人間関係で必要なことは、

好きな人は許す

ということを伝えたいです。
これで良いんだと思います。

どうせ結局最後は許しているんですから。

愛することは、求めることでなく、許すことなんだとやすひさは思っています。

それは、関係を持つすべての人に対しての愛です。

どうしても許せないことがあった場合は、よく話し合ってどうしても折り合いがつかない場合は離れるしかありませんが、大抵の場合大したことではないはずです。

好きかどうかを自分に問い、好きならなんでも良いと思います。

嫌い?という感覚はあまりわかりませんが、関係を良く思っていないのであれば、関係を保つ必要は無いので、その憂いを外して、自分が好きな人達へ愛を注いでください。

こんな風にやすひさは人間関係を突き詰めてみました。

実際の指標には、星座を使ったりしていますけどね^^

あなたはどんなふうに人間関係を突き詰めていますか?

よかったら、あなたの突詰めた結果や、この記事に対するあなたの感想をお待ちしております。

フェイスブックにて感想頂くか、
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このメールに感想を返信頂ければ幸いです。

いつもメッセージ、受け取ってもらって、ありがとうございます!
まじでうれしいです!
ありがとうございます!

近々、映像完全公開しますので、おたのしみに!


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