アンチあなたの存在 2013/07/29

おはようございます!

やすひさてっぺい@平和戦略会議 です!

いやいやぁ

昨日はキョーカイサミットだったんですけど、激しい時間をすごしました。

帰りも微妙に遅くなってしまったので、早寝早起きをしてメルマガを書こうとおもったのですが、やっぱり眠くて結局いつも通りの時間に起きて、慌てて書いております^^

最近、このパターンが続くので定番化しておりますが、クオリティーチェックが甘くなるのでもう少し余裕ある生活を送りたい!ということで、段取り能力向上を図っていこうと決意し始めております。

さてさて、眠い目をこすりながら何のお話をしようかと思い起こしておりますが、うまくまとまってきませんね(笑)


まとめるで思い出しましたけど、最近、自分の考えを改めてまとめ始めています。


今までのメールマガジンなどで溜め込んだ、それぞれの事柄に対して掘り下げた考えのまとめ(記事)を、さらに体系化したものにしようと思っています。

今流れているやすひさのメール講座『「争わないけど勝っている」人養成メール講座』は本を出版する前に書いたものなんですけど、本を出版する過程で本のつくりかたがなんとなくわかってきたので、キチンとそれに則ってまとめてみようと思っています。


その辺のお話をしようかな

整理をしている中で、




 「全員から好かれる必要はない」
 「自分の好きな人とだけ係わって生きていける」




という記事を最近どこかで書いたのですが、とても共感頂きました。

ただ、これってとても勘違いしやすい表現だなぁと反省したりしたのを覚えております。


そもそも、自分の周りの人は大体自分を好きだとやすひさは勝手に思っております(笑)
自己肯定力が無い人は、自分のことを嫌いなんじゃないかと戦々恐々としていますけどね^^

どんな風に考えていても自分のことを好きな人は絶対います。
別に何とも思っていない人もいます。
そして、やっぱり自分を嫌いな人もいるわけです。

で、これは一般的な法則に当てはまります。

人が集まるとそういう風にグルーピングされるという法則なんですけど、2:8(ニッパチ)の法則とか、3:4:3(サシミ)の法則とか言われるものです。

不思議とそういう風に当てはまるんですよねぇ。


で、どんなに人の為にやっても、どんなにうまくやっても、必ずアンチが生まれます。

理由はわかりません。

妬みとか、やっかみとか、やすひさはそういう感情は理解でできません。
ただ、たまに妬み嫉みを持つ人に絡まれたりすることがありますので、あるということはわかっています。

やすひさが元気溌剌に楽しくやっていると…

「けっ!あいつうまくやりやがって!実際、あいつはどーだこーだ」

と言って悪口を方々で言っている人がいたりするわけです。
回りまわってやすひさにたどり着きます。

あまりうれしい気分ではありませんよね。

まあ、でもですね…




 そういうもんです




大なり小なり、必ずアンチが存在します。

最大3割もの人がアンチあなたです^^


つらいですよね。

正直へこみますよ。

悪口言われても大丈夫な人になりたいですよね。

完全に見下した相手だったり、完全に敵認定している相手だったりすると全く大丈夫なんですけど、そいう相手って人生で数人いるかいないかですからねぇ。


こまった心理状態になるんですが、これも視点とプラス変換で大丈夫なんです。



ポイントはどこを軸とするか、どこに注目するか、どこをフィーチャーするか、なんですよ。



3割のアンチは、すでに存在している!
今まで気づいていなかっただけで、昔から存在している!

これを素直に認めた上で…




 自分を応援してくれる人が最大3割いるんです。




アンチがいるということは、確実にそれぐらい強い想いの応援者が存在します。


これは法則です。

不思議に思うなら検証してみてください。

やすひさも検証をしてみましたが、好き嫌いという軸で考えても他の軸で考えても大体当てはまります。
人数が増えれば増えるほど、この法則は効力を発揮してきます。

やすひさもテレビに出たり、メディア出演等でそれなりに目立っていますのでやすひさを知っている人という母数が多いです。
なので、知らないところで結構な抵抗勢力が存在するかもしれません。知りませんけど。

でもですね、3割のやすひさを知っている人はやすひさを好きなんですよ。


嫌いではないって人も大いに存在します。


やすひさの為を思って、色々苦言を呈してくれる人もいますよ。
ハッキリ言ってくれる人を煙たがって、敵認定するバカな判断をすることとは全く意味が違いますからね。

そういう人は、好きなんです。あなたのことが。

だから、足りないところを惜しいと思っていってくれる希少で貴重な人です。


やすひさを好きな人の中の2~3割はこういう人だったりします。大なり小なり。

全体で言えば、1割以下の人たちです。


まあ、それは置いておいて、



 1.全員から好かれるということはあり得ません



絶対ありえません。
大体好きだけど、ここがちょっとなとかもありますし、人間関係でも色々ありますから、全員から好かれるというのは無理!

それでいいんです!

そして、もうちょっと踏み込んだところで、





 2.自分の好きな人(自分を好きな人)だけと係って生きていける





んですよということです。
自分が嫌いな人(つまり、自分を嫌いな人)は、あなたにとって、あまり良いコトはありません。

簡潔に言えば、関わってても特に自分が良くなるようなことはありません。

なので、離れていいんです。


組織内で嫌いというか合わない人がいるのはしょうがないですよ。
目的が、その組織の向上ですから、合わないけど能力があればそれを使いたいのが組織ですからね。

そういう時は、その人の良いコトを陰口で言い続けて、なんとなく空気を変えちゃうとか、あまりにひどいようであれば排除するように動くとか、選択肢がいくつかありますけど、別に無理してべたべたに係る必要はありません。


ポイントは、無理をしない


ということです。
もちろん職場環境を優位に持っていくとか、事業を軌道に乗せるとか、そういう時は無理してでも取るべきポジションがあって、大いに無理しろと言いますけど、必要以上に無理すると必要以上に何かと戦わなくちゃいけなくなるので、結果疲弊して負けます。

楽をしろとは言ってないですよ。無理をしないと言っています。
楽をするなら仕組みを作ってください。


何にしても無理をしないで、今日も一日やっちゃいましょう!


移動したり、色々してて書き終わったら、もうお昼だった…

良い午後をお過ごしください(笑)



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