こちら参謀本部です 2013/06/26

一般社団法人 平和戦略会議 参謀長の小川景久です。

梅雨らしい天気が続く中、たまの晴れた日にはじりじりと太陽が熱さをアピールしてくる時期になってきました。
「ほら、ほら、熱いだろ?もうすぐ夏だぜ!」
そんな感じです。

さて、今日のピーストメールは、わたくし参謀長が愛読している「孫子の兵法」について。

これは兵法、つまり戦争の戦い方について書かれています。
むかしむかしに書かれた中国の古典です。
他にも兵法について書かれた本はたくさんあるのですが、この本には唯一特殊な点があります。

それは「そもそも戦など、しないにこしたことはない」と書かれていること。

兵法書なのに面白いですよね。
本来は戦は国を守り、民を守るため。
しかし戦そのものは資源を浪費し、兵の命を失うことになるわけです。

したがって、戦いに勝ちまくるよりも「戦わずして勝つ」ことが重要である、と説きます。
これは「あそこと戦っても勝ち目はない」とはなから戦を諦めたり避けたりしてもらうということ。
そのための「智恵」を「戦略」と呼ぶんですね。

まー難しいことはこのくらいにしてですね、
要は「やっぱり平和が一番ですよねー!」
っていうことなんです。

現代においても同じでして、
他と比較したり競争したりしたって、
しょせん勝った負けたの土俵の上での話なんです。

そんな土俵で勝ち負けを繰り返しているよりも、
本当に自分のしたいことや、
本来の自分のやるべきこと。
これに向かって進んでいこうじゃないですか。

「戦わずして勝つ」って、そういうことなんですよね。

それで、みんながそれに向かって進みだせば、
みんな比較や競争から抜け出すことになり、
競い合うことがこの世からなくなるというわけ。

これって、平和ですよねー!

さあみんなで孫子の兵法を読んで、
「戦わずして勝つ」生き方を手に入れましょう〜♫

ヒントはこちらの動画チャンネルにあり☆

[YOUTUBE]平和戦略会議チャンネル
http://www.youtube.com/peacetrategy/

あと、これはまさに現代の「孫子の兵法」です。
安久鉄兵議長の著書なり。

『日本唐揚協会のつくりかた』メタモル出版

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