からだは、あたまより、あたまがいい(7)「肩の力を抜く」 2013/12/08

おはようございます!

このシリーズになってから、
どうしても配信が
日曜日になってしまいます


内容的に
日曜の午前に書くのが
ぴったりなんですよね


でも、来週は
金曜日に発行したいです(苦笑)




さて、本題


今週は「肩の力を抜く」




歯を食いしばれ!
からだにグッと力を込めろ!


こういうことばは、
励ましのことばとして
聞くこともできます


エネルギッシュな
ことばですね
ただし、
これはスポーツにおける
からだの使い方を
示しています


何かを突破しようとする際、
ついからだを固くしがちです
寒い中にいるとき、
それに耐えるときも
同じですが、
肩から上の部位に
力を込めることは
必ずしも、ふだんの
暮らしの中では
効果的ではありません



そこで、実験です



肩に力を入れた状態や
歯を食いしばった状態で、
首をまわしてみてください


どうでしょう?
きっと、首が引きつっていて
うまくまわらないと思います


目をつむって
前方に突き進むには
これでいいんです


でもね
多くの人生の場面では、
広い視野や、
路面のこぶを吸収するような
柔軟性が求められます


がんばらなければならないとき、
つい力が入りがちなのは
無理のないところですが、
それに氣づいて、
ふっと力を抜くことができると、
やわらかなアイデアが生まれたり、
リラックスして、
仕事が捗るということが、
少なくありません


お金のことで
首が回らない、とか
しんどいことばですが、
そういうときは、
なにかとmustにしばられて
視界が狭くなっていることが
よくあります


冷静になって考えてみれば、
誰かに助けを求めたり、
謝ったり、頼んだり、
することが、必ずしも
悪いことではありませんよね


この時期、電車の人身事故が
毎日のように
アナウンスされていますが、
深呼吸しようよ、
肩の力抜こうよ、と
言いたい氣持ちになります


お金のことに限らず
あらゆる場面で、
ピンチは、誰にでも訪れます


ピンチのとき、
正面突破できそうにないときは、
肩から上の力を抜く
習慣を身につけておくと、
よいと思います



あなたは、
どんなことを思いましたか?



今週も最後まで
読んでくださって
ありがとうございました


すばらしい日曜日を
お過ごしください




では、また来週♪


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