からだは、あたまより、あたまがいい(4)「地に足をつける」 2013/11/17

おはようございます!

さて、『からだは、あたまより、あたまがいい』の本題


今週のテーマは「地に足をつけろ」です

「地に足をつけろ」といわれるとき、

フラフラと、落ち着かない、肚の座らない状況に対して、しっかりと、足元を整えて、落ち着いて、仕事にかかりなさい、とそんな意味で使われているかと思います

グランディングという言い方もあります大地のエネルギーをしっかり受け取って、安定した精神状態をつくるなど、スピリチュアルな分野でもよく使われる言葉ですが、地に足をつけると、だいたい同義と言っていいように思います

こういう教えって、ついつい頭でっかちに考えてしまいがちですが、カラダの使い方が、重要な要素だということが見落とされがちです



まず、あなたは、立っているとき、足の指で地面をしっかりつかんでいるでしょうか?

当たり前に感じることかも知れませんが、現代人の多くは、この感覚を忘れているために、浮き指や、扁平足や開張足、といった足の症状をもち、そこに起因して、さまざまな不調を抱えています

不調である前に、ぐらぐら不安定で、疲れやすい

ぐらぐらの状態でグランディングできるのか、アタマとカラダは、関係ないよ、とはいいにくいですよね

「氣が上がる」とか、「胸を撫で下ろす」とかいうことばかありますが、これが、地に足をつけることで、かっかしたり、そわそわしたり、上がってしまった氣を、丹田まで下げることをさしているとしたら、合点がいくでしょうか?

肉体的にも、足の指はアタマ、目、耳の反射領域に当たります足指を意識して、揉みほぐし、指でしっかり地をつかむことで、アタマと目、耳の働きが促されます


さらには、足指を意識するとふくらはぎの緊張を伴いますふくらはぎは、第二の心臓と呼ばれるように、血液やリンパのポンプの役割を果たしています

いわゆる巡りのよい状態をつくる上でも、地に足をつけることが、一役買っているわけです



現代人は靴を履くことを文明の産物だと信じ、靴を履かない者を野蛮とさえ、思ってきました

それもそうかも知れません、でも、それだけではないことも、そろそろ氣づきはじめた人が少なくないように感じます

それこそ、地に足をつけてしっかり認識していきたい問題だと思います


グランディングの第一歩は、大地を足指でつかむ感覚を取り戻すことから


さまざまに、驚くほどの変化や気づきをもたらしてくれますよ


あなたもぜひ試してみてくださいね



今週もおつきあいくださってありがとうございました


それでは、こころ豊かに楽しくすてきな日曜日をお過ごしくださいね


では、また来週♪


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


パートナーシップを考えるステップメール好評ですありがとうございます
「妻に愛され、男を上げる 100のかんたんな方法」
パートナーシップの質をアップするためのエッセンスをばっちり100項目お届けします
男性はもちろん、女性のみなさんには不可解な男心を知る機会にもなると思いますので、どうぞ、気軽に登録してみてください
よろしくお願いいたします
ご登録はこちらです↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.reservestock.jp/subscribe/8928


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

それから新しいメルマガもよろしくお願いします

ご登録はこちらです
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://www.reservestock.jp/subscribe/13139





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー





この記事に対するあなたの感想をお待ちしております。
フェイスブックにて感想頂くか、http://www.reservestock.jp/subscribe/9790#kansou
このメールに感想を返信頂ければ幸いです。



☆ お客様の声http://www.reservestock.jp/page/user_recommend/1503

この記事に対するあなたの感想をお待ちしております。http://www.reservestock.jp/subscribe/9790#kansou


メルマガバックナンバー, 岡空 俊輔