あなたは【無理をしない】ってどう捉えてますか? 2013/11/18

おっはようございます!

月曜日がやってきましたね!

珍しく私服で街へ飛び出す際に、自分のトレードマークを付けずに外へ出て、なんだか落ち着かなくて、そんな自分を隠すために寒くないのにマフラーを外せない事態に陥る今日この頃、あなたはいかがお過ごしでしょうか?

やすひさてっぺいはお察しの通りです。

さてさて、今日は何を話そうかと色々考えていたのですが、「無理をしない」と「星座のはなし」が降って湧いてきました(笑)

平和戦略的にどっちが合ってるかな?という感じだと、たぶん「無理をしない」かな?という気がしたので、そちらをお伝えしますね。

星座のはなしは水曜日のやすひさのメール講座『「争わないけど勝っている」人養成無料メール講座』( http://goo.gl/X1JV8 )に登録してくれている人向けのメールマガジンにてお伝えしますね。

既に登録してくださっている方はお楽しみに^^


さて、よく方々で「無理をしない」って言っている人もいますしよく聞きますよね。

ちなみに、無理をしないってあなたはどういう状態だと思います?

何となく良いコトだと思う感じで、プラスなイメージで皆さん言ってますので、そんな風に受け取っていますかね。

やすひさは、この「無理をしない」はとても重要なことだと思っていますが、状況によっては最悪の選択になることがあるので、正直多用してほしくないというのが正直です。

そもそも人間の成長は、苦境の中で光明を見出していくことで大きくジャンプアップするんじゃないかとやすひさは考えています。

参謀長の小川さんともたまに話します。




 一度どん底を味わった人にだけ行ける境地があるのではないだろうか?と。




ハッキリ言って、無難に、利口に、ただうまくやるだけで進み続けるのは、出来るのであればとても価値のあることだと思っていますし、大きな失敗なんてしないで済むならできればしないでいただきたい。

でも、殴られたことの無い人は、殴る痛みもわからないのと一緒で、きちんと失敗をした人は失敗した時の痛みや、起き上がり方を知ることができるので、また次のチャレンジに挑むことができるのです。

「無理をしない」はとても聞こえが良いのですが、状況によっては「次へ進まない」「何もしない」「挑まない」と同義となるわけです。


もちろん、何かやって、やりつくして、やりきっている、振り切っている人は、存分に使ってほしいと思っていますよ。


「若いうちの苦労は買ってでもしろ」というのは、その通りだと思います。

若いうちは、何やってもつらいと思うでしょうし、厳しいと思うので、経験するということ自体が苦労すると同義だと思いますが、ガンガン経験をすれば良いと言う事だと解釈しています。

ある程度お歳を召した方は、想像や身近な人達からの話などを自己の教訓として取り込む術が長けてくると思います。

自己を他人化することで、人の経験値を自分の経験値として積み上げることだって可能だと思います。

経験をしていない以上、心の根っこからわかることはたぶん難しいかも知れませんが、自分が過去に似た経験と照らし合わせて、寄り添い思いやることで我が物とできるはずです。




すみません…
なんだか、のっけからヒートアップしてしまいました(笑)




やすひさの周りには、わかっているひとが少しだけいて、わかったフリをしている人がまあまあいて、わからないけどフリをしない素直な人が結構いて、わからないしわかる気もないという人が少しだけいます。

先日、わかったフリをしている人が、わからないから知りたいと素直に言っている人に、適当にわかったような感じで伝えているのを聞く機会があったんですが、なんかすんげーモヤモヤしたんですよ。

多分あなたも余裕でわかると思いますよ。

偽物臭が強烈に漂う会話。


多分何度も見たことのある光景だと思います。

そこに遭遇しちゃったんですよ。


で、その人が言っていたのが「無理をしないことが大切です」だったんですね。

いや、そうなんだけど、そうじゃないでしょ?


自分の経験値を揚げるのに、最も効果的な状態は【少し無理をする】です(断言)

筋肉と一緒で、一定の負荷をかけることにより細胞が破壊され、回復時にその負荷に耐えられるように筋肉を増やし、大きく強くなります。
#筋肉は専門じゃないので、間違いがあれば指摘を(笑)

自分の限界を超え続けることでキャパシティを増やして広げることが可能になります。


無理して頑張って、自分を越えて、超えて、最初はメチャメチャ力(りき)んで意味の分からない無駄な動きが多かったのが、それでもがんばり続けて無理してたら、無駄な力が抜けて来て、無駄なく力を発揮できるようになるんですよね!

ある一定を超えると、モメンタムの法則(※)が生きてきますので、そこまで力を入れなくてもドンドンと進むことができるわけです。

だから、その時点で無理をしないでもOKですよ。って言えるわけですよ。


言っていることが間違ってはいないので、なんとも否定することはしませんでしたが、被せて話すと、その人全部を肯定していると勘違いされる恐れがあったので、何も言わないことにしたんですが、やすひさはやっぱりわかっているフリをする人は嫌いです!

普段は気にもしないそういったフリ人間が偉そうにしていると、本当にモヤモヤするんで、そういう感情が自分にもあったと感じられるということで感謝をしつつ、なるべく近づかないように心がけようと思うやすひさでした。


ぜひあなたもきっと近くにいるフリ人間の居丈高(いたけだか)なご高説を聞いて(そうだけど違う!)と激しく思ってみてください(笑)


掘り下げる機会を得られますよ(笑)






※モメンタムの法則
大きな岩があるとします。
最初この岩を動かすのには、本当に大きな力が必要です。
メチャメチャ強い力でやっと岩が動き出します。
で、動き出した岩をさらに転がすには、そこまで大きな力は必要ではありません。
ドンドン動き出した岩は、本当に少しだけの力を加えるだけで、さらにドンドンと動き出します。
これを俗に言うモメンタムの法則(conservation of momentum 運動量保存の法則)と言います。
#間違ってたらご指摘を^^



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